ジョイフル三の輪 その3 お店編![]() ArtWork = © minotica 約140件ものお店を有するジョイフル三の輪は、 距離も長く、気になるお店も多い。 ※以下、画像クリックで拡大表示します。
※MAPは後日アップ予定。 それまではオフィシャルサイトのMAPを参照ください。(カッコ内数字) ![]() オオムラパン店(パンのオオムラ) MAP_2(110) 絶えずお客さんが訪れる人気のパン屋さん。 食パン(上食)を連想させる3枚で構成された看板が目印。 コロッケパンが絶品。 ![]() 大勝湯とそのビル(銭湯) MAP_3(39) お昼から営業している銭湯「大勝湯」のモダン・ペイントビル。 三ノ輪には商店街から少し離れた位置にも 銭湯がいくつか存在する。 煙突がそびえ立つ、昔ながらの銭湯もいいが、 こういったモダンな風貌の銭湯も愛おしい。
![]() さかい食品 三ノ輪店(餃子) MAP_4(51) 過去「アド街ック天国」でも紹介された老舗餃子店。 メニューは「生餃子」「焼き餃子」の2品のみ。 「ここで食べていってください」と言ってくださっているかのような カワイイ椅子も用意されている。 カップルはお尻をつけあって食べてもヨシ。 二人の中も急接近すること間違いなし! 今週末のデートコースには「三ノ輪で餃子」を組み込んでみよう。 ![]() 美しくトレイに並べられた、作りたての餃子が、 丸い専用鉄板の上に、これまた美しく並べられ焼き上がっていく。 ジョイフルでは「桐生屋」という餃子屋さんも人気。
![]() 永楽堂(パン) MAP_5(91) 店内には、テーブルがあり、その場で食べることも可能。 我々、商店街探索班も、ここで一息。 「昔なつかしいシベリヤ」をいただく。 僕の世代には「懐かし」くはなく「新しい」に類するパンだ。 両サイドにカステラ、真ん中にヨウカンをサンド。ほどよい甘さ。 「シベリヤ」という名前の由来は諸説あるようだが、 ここは「見た目が大雪原を走るシベリア鉄道に似ているから」という説を押してみよう。 シベリヤをいただきながら、店のおばちゃんにいろいろなお話しを伺う。 ジョイフルの商店街事情。各お店の後継者問題。店内に飾られた絵について…。 ![]() ここではじめて「商店街」で働く方に、 「商店街」の話を聞かせていただいたことに気付いた。 きちんとお話しを聞けば、 全く違う“内側”からの「商店街」がどんどん見えてくるもの。 世間話(取材)が気軽にできるのも、商店街ならでは。 永楽堂のおばちゃん!ありがとう!!
![]() この先、アーケードは途切れるが商店街は右側に続く。 MAP_6(74) 塀に備え付けられたジョイフルの巨大マップと古めかしい広告群がここにある。 ここいらは比較的人通りが少ないのだが、こういった宣伝物があるということは、 ひょっとしたら昔はここがメインの入口だったのか?と想像してしまう。 ![]() アーケードがないせいか、この入口だけタイプの違うアーチが設置されている。 作りが堅牢で「アーチ然」とした印象だ。必見。 MAP_7(73) 「三ノ輪橋商店街」入口? 日比谷線「三ノ輪橋」駅からジョイフルを目指すと現れるサイン。 「三ノ輪橋商店街=ジョイフル三の輪」?? こちらを見てもこちらを見ても詳細はない。 BBS が設置されていたので質問することにした。
![]() 写真の「梅沢写真館」の建物は、 旧「王子電気軌道」本社ビルなのだという。 王子電気軌道とは、荒川線が都営(市営)になる前に運営していた民間会社のことで、 当時は「王電」と呼ばれていたようだ。 都電の歴史関連の話は「東京都電車」さんが詳しいので参照してほしい。 正確に、ここがジョイフルに入るか否かはさておき、 見て損はない、古きよき立派な建築物である。 以上、「ジョイフル三の輪」の気になったお店をレポートした。 ここに紹介したお店は、ほんの一部に過ぎず、 次に行けば、また、違うお店が気になっちゃうんだろうな、と思う。 ぜひ皆さんにも足を伸ばしていただきたい、素敵なエリアだった。 - 「ジョイフル三の輪 路地裏&まとめ編」につづく- |
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Total entries in this category: Published On: Jul 13, 2005 02:52 AM |