ジョイフル三の輪 その1



ArtWork = © minotica

記念すべき第一回目は、都電荒川線始発(終着)駅「三ノ輪橋」にある
ジョイフル三の輪を中心に散策した。


この駅は「関東の駅百選」にも認定されている。




いきなり脱線話になるのだが、
東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅が至近にあり、
私もそれを利用してたどり着いたわけだが、
「三ノ輪」のイントネーションがちょっと変わっているのだ。
抑揚のないイントネーションで「ミノワ」かと思っていたのだが、
「ミ→・ノ↑・ワ↓」と「ノ」を上げて読むようだ。
まるで関西弁のようで妙な親近感を覚えた。
関西弁では「クジラ」も「ク→・ジ↑・ラ↓」。



荒川線「三ノ輪橋」駅の敷地を一歩出ると、
そこはもう「ジョイフル三の輪」だ。
都電をシンボルにしたウェルカムアーチ(正式名不明)がお出迎え。
商店街の端々のいくつかにこのアーチが設置されているのだが、
番号はどれも「6」。都電の型も6000型。
なにか「6」に意味があるのかも知れない。

Coffee House あめみや

記念すべき最初のお店紹介(こればっかり)。
時刻は、まだ10:00前。ほとんどの店のシャッターは下りている。
相棒のミノさんに導かれ、約束していた「モーニング」を
「Coffee Houseあめみや」さんで食べることに。
「モーニング」…なんて素敵な響きだろう。
自宅で朝食をとる者には、新鮮な食事である。



店構えからして都電一色。
ここで注目すべき点は、右下に見える都電型のPOP。
さきほどのウェルカムアーチと同じデザインではないか。
この事実に気付いたのは写真撮影後だったので、
事実関係ははっきりしないが、
どうやらこのお店は商店街の芯の部分まで関係しているように思える。
考えすぎだろうか。

これは店内も期待できそうだ。
店に入る前に「ジョイフル三の輪オリジナル・都電スタンプ」をペタン。



店内にはいると都電グッズお土産コーナーや貴重な都電の歴史写真の数々、
都電図書コーナーまで設けられている。
都電グッズの商品数もスゴイ。
模型・Tシャツ・絵はがき・キーホルダーなど、本家では取り扱いのない物まで。



都電図書コーナーも見逃せない。
 写真右上の「都電ビール」については後日レポート予定。



モーニングをおいしくいただき店を後に。
さぁ、いよいよ商店街に突入だ!

- その2につづく -


Posted: Fri - December 3, 2004 at 12:36 AM