「商店街」への想い入れ ミノティカ


 生まれた下町の市場、引っ越した団地のショッピングセンター、
出かける駅の高架下、街のアーケード、地下街、デパート.....。

 多くの人が集い、情報を交換する「商店街」とその場を作って行く街の人々の「暮らし」.....。
 そういった場所がとにかく好きで、用があってもなくても毎日ブラブラしてしまう私です。
 そんな私、イラストレーターのミノティカと「類友」で知り合ったデザイナーの松村君の二人が、自分たちの興味のままに街を訪ね歩き回る見聞録。仕事柄、ビジュアル的な興味を中心として、そこに暮らす人々との出会い、感じた楽しさを自分たちならではの手法で表現します。改めてじっくり眺めてみると、次々と素敵(と自分たちには見える)なものが発見できるのが街の魅力です。
 このレポートにより、皆様もご自身ならではの視点で「身の回りにある、なんでもないけど素敵なこと」を楽しむきっかけにして欲しいと思います。どうぞご覧下さい。


Posted: Wed - December 1, 2004 at 02:22 AM