真鶴温泉でおじさんになる




嫁両親に舞鶴の温泉に招待された。
甥の中学進級祝いも兼ね、クルマ2台・8名での大移動。1泊2日。
湯河原と違い、温泉街でもなかったので夜は“7並べ”などトランプ遊びに興じる。
外はこの地方でも珍しい大雪。明朝の路面凍結が気がかりだ。


朝6:30。
娘の館内電話でたたき起こされる。(2部屋に別れていた)
おかげで『いい日旅立ち』よろしく、雪解け間近の真鶴を撮影することができた。
心配された天候も回復・好天。







…こんな具合に1泊2日でJPEGで300枚も撮影してしまった。
例によって面白い構図が見つけられなーーい。
奇をてらった写真が撮りたいわけじゃないんだけど…。
そんなことを思いながらも、寝ぼけまなこで撮りまくった。

朝風呂に浸かりながら、
温泉が“楽しい”ではなく“気持ちいい”年齢になってしまったことを痛感。
「温泉サイコー」と声を大にして言いたい。

調子に乗って、脱衣所にあったBRAVASをパシャパシャと髪にふりかける。
これで身も心も、ニオイまでも中年になることができた。

「おじさん臭」=「加齢臭」の認識は間違いで、
「おじさん臭」=「BRAVASの香り」が正しい公式だということを
身をもって確認した。(おかげで嫁さんからは大ブーイング)

さあ、今日は湯河原梅林で梅っこを撮りまくるんだ〜!

つづく


Posted: 日 - 2月 27, 2005 at 11:56 午後