大鉄道を行く 2日目-新潟〜秋田編



発車の時刻

ココロのトリートメントジャーニーも2日目の朝をむかえます。
現在朝の5時55分。
今日はありったけのイエローとグリーンとブルーを放出します!

■越後・白新線/羽越本線
 新潟06:08発
 秋田11:31着

5時間オーバーの超ロングラン。
休憩は途中新発田(しばた)駅で3分、坂田駅で8分の計11分のみ…

運転手は君だ

運転席には検札係の方が同乗していました。
 無人駅が多いので車内できっぷをチェックするのです

rail girl

ちょうど定期試験の時期だったのか、
 車内でテキストを開く学生諸君が目立ちました

koshihikari

あぁ。朝日ってこんな感じだったんだ。
 と束の間の車内早朝日光浴を楽しみます

river

阿賀野川を通過。
 線路の距離だけシャッターチャンスが待ちかまえています

after, rail girl

眼鏡の少女はいきなり爆睡…
 そうそう、試験当日に焦ったってしょうがないのです(金八)

羽越本線 新発田駅

新発田駅に到着。ここで羽越本線に乗り換えます。
 バスケ部員の表情は険しい

06:55:54

空の表情も猫の目のようにくるくると
 
寝

またまた居眠りの君。
 みんなが降りる駅についても寝ていたので起こして差し上げました

羽越本線 平林駅

そうそう、こんな駅舎を見たかったわけですよ。小さい目標を達成!
 羽越本線平林駅

07:34:27

相棒よ、これが日本海だよ。
 窓から窓へと小舟が流れていきます

07:34:38

全てを青く染め上げる晩夏の日本海。
 水平線を眺めながら何を想おう

UT20A

タンクを積む貨物列車も全身青でお出迎え
 
08:51:11

嘘のように黄金色に輝くコシヒカリの稲穂。
 稲刈りシーズンはもうすぐです

08:18:10

山形県鼠ヶ関駅。
 日に焼けた膝っこぞうが眩しい年齢になったことに気付く



北余目駅。山側は延々と田園がつづきます。
 これ以上のどかな駅はないってくらいのどか…



砂越駅の4人兄弟(と番犬)

09:29:40

砂越駅の母さん。
 父さんは反対のホームに

no. 0

酒田駅には0番ホームが存在しました。
 新庄・山形方面に向かう上り線のようです。未利用

10:18:23

いよいよ秋田県に突入。
 平日の午前中だったので、この景色を独り占め。
 感動を抑えきれず、秋田出身のいっちゃんに写メを送ってしまいました

★ ★

鼻がハート型の秋田オリジナル雌豹キャラ★
 赤いリボンがcuteです

由利高原鉄道

羽後方丈駅には由利高原鉄道 ・鳥海山ろく線、一両編成が。
 一駅でもいいから乗っときゃよかった…と今でも悔やんでいます

羽越本線 羽後亀田駅

田んぼしか見えない羽後亀田駅。
 秋田駅に近づくに連れ、いつの間にか乗客でいっぱい

TIME CAPSULE in Akita Station

秋田駅に到着〜(の写真がコレかよ!)
 ホームを観察しているとこんなタイムカプセルを発見しました
 中身は10年寝かせた“なまはげセット一式”か

午後からは未踏の地、秋田駅周辺を歩いてゆきます。
つづく


Posted: 木 - 11月 3, 2005 at 03:25 午後