大鉄道を行く 2日目-ぶらり秋田、街歩き その2


2005年9月12日 13:03
まだまだ秋田市内を散策中

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大町のステキナ歓楽街を十分に堪能し、さらに足を進めます。
目的地はないんだけど、素顔の秋田の街を観察するが今回の目的です。
まー、あずましんで歩きましょう。


青葉食堂さんの三角すい×3テント。テントにしてはずいぶん凝ったデザインです。
 定食・麺類・清酒太平山を添えて。



サントリーのペンギンはもはやコレクターズアイテム。
 このように古くから営んでらっしゃる商店を覗けば、必ずお宝の一つや二つが眠っています。
 これは都会においても同じ事が言えるでしょう。



羽後クリーニングさんのシマリス。
 預かった洗濯物をとても気に入ってしまい、
「もうボクのものだよ!」なんて言っているような表情が憎めないです。
 かーいーね。

当り グラフィック

非稼働の自販機を見られるのは地方のお楽しみの一つです。
 ポッカコーヒーやカゴメトマトジュースとった定番商品もあれば、
 雪印の「フルーツ王国」などヘルシーなラインナップが目立っています。
 牛乳屋さんの前だっけか? 残念ながらVIVOではありません。

泣く子はいねがあ〜! あと、

あぁ、こんなポスターを心待ちにしていたのよ。
 手形割引のとうこうさんはなまはげの決め台詞をユーモラスに引用。

akita illustration 6

そこらじゅうの電柱で交通安全を願う“おぼこ”い子は東北醤油のキャラクターのようです。
 ®ということでこの子もちゃんと商標登録されていることが分かります。


というわけで、今回は繁華街の外れで見たショップグラフィックモノを中心にまとめてみました。
その3では少しは観光客らしく秋田の郷土文化に触れることにします。

つづく


Posted: 火 - 2月 14, 2006 at 01:49 午前