大鉄道を行く 2日目-ぶらり秋田、街歩き その1


2005年9月12日 11:40
秋田駅到着

taxi

「なまはげ」「あきた美人」「きりたんぽ」…。
僕の中に横たわる貧しい秋田のイメージはそんなものしかないのです。
「表向きの観光地としての秋田ではなく、秋田の素顔が見てみたい」
そんな思いを抱き、気の向くままに秋田を練り歩いてみました。

mIDORIYA

エメラルドグリーンの建物が目を引いた「緑屋」さん。
 内装も緑色なのかは未確認…

買って、買って〜!

三枝惣太郎さんデザインの駄々っ子「童」。
 秋田のこども達への反面教師?

秋中

秋田中央交通のバスのカラーリング。
 まるでのどか制作室カラーを全身に纏ってくれているよう

秋田市民市場

秋田市民市場でのおばちゃん洋品店イチオシはこちら。
 なんか普通に可愛いんですけど!

秋田市民市場

市場と言うだけあり生鮮品がメイン。秋田の食材が一堂に会していた印象です。
 でもここではグルメ情報はなし!

キングタクシー駅前営業所

キングタクシー駅前営業所。アーチ型の屋根が美しいです。
 そういやタクシーは一度も利用しませんでした。だって徒歩の方が楽しいんだから

いつもまっ白

ミッキーのクリーニング店。嘘か誠かミッキー坊やは42歳とのこと。
 向かって左半分に情報が集中しすぎていて愉快

写 真

写真店。それ以上でもそれ以下でもない写真店。
 はす向かいにはアキタカメラさんがあり、うまく共存されているようです

asahikawa river

秋田駅から西へ進むと旭川というおだやかな川に突き当たります。
 ここの川沿いにある大町という歓楽街に白昼潜入します

akita illustration 1

akita illustration 4

flickrでも話題を独占した「ステキナ」表記。
 ステキナな女性に会いに、夜の大町を歩いてみたくなるってものです

akita illustration 2

akita illustration 3

こんなもんじゃないのですが、
 とにかく「イラストレーションによる補足的(あるいはイメージ的)説明看板」が目立っていたのです。
 それに負けないくらいのパンチの効いたコピーと共に。それは風土的な特徴なのか時代的なモノなのか…

kamakura

9月のかまくら

入ってみました

夢のKAMAKURA VIEWING。まさかこんな時期に実現できるとは思っていませんでした

pub ZIG ZAG

そんな大町をZIGZAGしながら満喫させていただきました。
 夜にこの街に来てしまっていたならば、
 秋田色白ステキナ女性の虜になってしまったに違いなかったでしょう…。
 店内装飾などもすごくステキなんだろうな。。

その2 へつづく


Posted: 日 - 1月 1, 2006 at 11:13 午後